古都ふらり

京都大好きな大阪人による京都の観光地ご紹介ブログですvv

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【観光:祇園】 建仁寺

建仁寺は1202年に鎌倉幕府二代将軍・源頼家の保護を受けて立てられた京都最古の禅寺です。
土御門天皇の勅願寺になり、お寺が建った当時(建仁2年)の元号をもらって 「建仁寺」 という名前になりました。
創建当時は天台宗・密教・禅宗の三宗兼学のお寺でしたが、今は臨済宗建仁寺派の大本山です。


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禅宗方丈建築の方丈は1599年に安芸の安国寺から移築されたものですが、建物自体は1487年に建てられた
ものだそうです。


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大雄苑小川治兵衛が作庭した枯山水庭園です。
砂の白と苔や木々の緑のコントラストが素敵すぎるぐらいまぶしい~


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建仁寺の本尊は徳川2代将軍・徳川秀忠の娘・東福門院が寄進した十一面観音菩薩坐像です。
方丈の北側にもお堂(写真:右)がありましたが中がよく見えなくて・・・こちらには何が祀られてるんだろう??


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拝観料を納めた時に 「写真撮影はどちらでもご自由にどうぞ」 と言われてビックリしました。
中に入ると確かに皆さま堂内バシバシ撮影しまくってます。

えええっ?!! 撮影禁止のお寺が多い中でいいんですか(゜□゜;) 

と、逆に心配になったりもしたのですが、ここの襖絵などは高精細デジタルでのレプリカだったようです。
・・・・パンフレット見るまで全っ然わからんかった。 現代の印刷技術、恐るべし!!( ̄□ ̄;)
となれば桃山時代の絵師・海北友松が描いたとされる雲龍図や、竹林七賢図花鳥図などなど遠慮なく
撮りまくらせていただくとしましょう


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建仁寺が所蔵している美術品といえば俵屋宗達が描いた風神雷神図屏風が有名です。
真作は国宝ですので展示されてるのはもちろん複製品ですが、金箔は本物なのだそうですよ!


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歴史のある襖絵もいいけど現代に描かれた襖絵も素敵♪
この襖絵は染色作家の鳥羽美花さんが描いた型染めの襖絵です。
自分が描いた作品が何百年先まで残るのだから、アーティストの仕事ってすごいなぁ。


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法堂は1765年に建てられた建物で本尊は釈迦如来坐像です・・・・が、ご本尊たる釈迦如来様には
申し訳ないと思いつつ、法堂では本尊よりも天井に目を奪われてしまいます!!!


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天井を見上げればこちらに向かって目を見開いている2匹の龍が!!!
この双龍図は2002年に建仁寺の創建800年を記念して小泉淳作によって描かれたもので、その大きさは

なんと畳108畳分!!!

絵は北海道にある小学校の体育館で2年かけて描かれたそうです。
すごい大迫力でした!!
拝観入口では制作の様子を撮影した映像も流れていました。


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このお庭の名前を見た時、「ん?」ってなりました。
その名も○△□の庭です。 庭の名前が記号って珍しくない?!(゜◇゜)
○は中央の木、□は手前の井戸、△はわかりにくいけど奥のほうの砂が三角形に盛り上がっています。
なるほど○△□の庭ですねぇ (そのまんまやん!)
それぞれ○は水、□は地、△は火を表していて、全体としては宇宙を表現しているのだとか。


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潮音庭は本坊の中庭で、モミジがとてもきれいなお庭でした。 きっと紅葉シーズンも素敵だろうなぁ♪
庭の真ん中には三尊石、座禅石が置かれています。


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本坊から外に出ると、東陽坊という茶室が残っています。
1587年に豊臣秀吉が北野天満宮で開催した北野大茶会東陽坊長盛が担当した副席なので、そのまま
東陽坊と呼ばれています。
二帖台目席で最も模範的な茶室と言われてるらしいのですが、茶道はやったことがないのでサッパリわかりません
建仁寺垣という有名な垣根が残っているにもかかわらず、それも見逃してしまいました(T-T)


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東陽坊の隣の清涼軒ではお茶席が設けられていました・・・・が、誰もいなかったのでスルー
建仁寺の初代住職は日本に臨済宗とお茶を伝えた栄西ですので、実はお茶とゆかりが深いお寺なのです。
境内には茶苑茶碑がありましたし、毎年4月20日の栄西の誕生日には禅院茶礼の古式を伝える四頭茶会
行われているそうです。


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望闕楼(ぼうけつろう)は大正12年に静岡県の安寧寺から移築されたものです。
「御所を望む楼閣」という意味で望闕楼という名前がつけられたそうなのですが、今はビルも増えているので
ここから御所を見るのは無理だろうなぁ。意外に見えるのかな?(゜ー゜)
望闕楼の内部には法堂と同じく釈迦如来、迦葉尊者・阿難尊者が祀られる他、十六羅漢も並んでいるそうです。
非公開なので中を見れないのが残念


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気にしてなければスルーしそうですが、建仁寺の門(写真:左)も鎌倉時代に造られた重要文化財です。
平重盛の六波羅邸、もしくは平教盛の館門から移築されたものなのだとか。
いずれにしろ平家にゆかりのある門のようです。
門には戦の時に飛んできた矢の痕があって「矢の根門」「矢立門」と呼ばれることもあるそうなのですが、どれが
その痕なのかはいまいちわからずでした(^-^;)

浴室(写真:右)は非公開ではありますが、中に蒸し風呂があるそうです。
蒸し風呂というとくつろぎの場ってイメージだけど、ここでは厳しい作法が定められた修行の場です!!(`・ω・´)


建仁寺は廃仏毀釈で規模が半分に縮小されたとは言え、塔頭寺院もたくさんあるかなり大きなお寺なので
見ごたえは十分あると思います!!!
(非公開の寺院がほとんどですが、両足院正伝永源院などはたまに特別拝観があります)
坐禅写経の体験もできるみたいですので、体験して禅の世界に触れてみるのもいいかもしれませんね




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 【宗 派】 臨済宗 (建仁寺派の大本山)
 【山 号】 東山
 【本 尊】 釈迦如来
 【創 建】 1202年
 【開 山】 栄西 
 【開 基】 源頼家 (鎌倉幕府二代将軍)
 【備 考】 文学に長けた僧侶を多く輩出し「五山文学」という文芸を創った。

 
 【場 所】 京都市東山区大和大路通四条下ル小松町   (地図を見る
 【最寄駅】 市バス「東山安井」「南座前」、 京阪「祇園四条」 
 【時 間】 10:00-16:30 (11月~2月は16:00まで、 年末に拝観休止日あり)
 【拝観料】 500円 (中高生300円)
 【駐車場】 有 (有料。拝観の場合は1時間無料)



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【グルメ:府立大学前】 いいちょ のラーメン

「京都の有名ラーメン店といえば?」 と問えば、必ずその名があがるだろうお店です。
外観は住宅地にあるどこにでもありそうな 「ご近所のラーメン屋」で すが、店頭に
並んでいる人の数を見れば、その人気ぶりは一目瞭然!
観光地からも離れてる微妙に不便な場所だから混んでなさそう( ̄▽ ̄) という考えは
浅はかでした
住宅の前にある店なので、入店待ちをする時はご近所さんの迷惑にならないように
気をつける必要がありそうです。


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このコクのある豚骨醤油スープが人を呼び寄せるんですねっ(≧з≦)
超ウマーーー!!!
お店のHPには 「飛行機・ヘリコプターでお越しの方へ」 という案内書きがあり、
「いやいや、さすがにヘリコプターでラーメンだけ食べに来る奴はおらんやろ!」 と
思わず突っ込んでしまったのですが、この味は・・・・来るかもしれません(゜_゜;)
チェーン店になっていないのが不思議です。
席数わずか17席の本当に小さなお店に留まっているのが勿体無い気もしますが
それもここのラーメンの味わいのうちかもしれません。

他のお客さんがみんなチャーハンとセットにして頼んでたから、きっとチャーハンも
美味しいんだろうなー・・・・ちょっと注文しなかったことを後悔しました(;ω;)


その他、お漬物や紅しょうが等の薬味も充実していました。
ラーメンのたれもあったので味のカスタマイズもOKですよ☆




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 【所在地】 京都市左京区下鴨東半木町70-10  (地図を見る)
 【最寄駅】 市バス「府立大学前」
 【時 間】 11:00-15:15、 17:30-売り切れ次第
 【定休日】 だいたい木曜日 (月2回ほど不定休あり)
 【備 考】 駐車場4台


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【グルメ:河原町】 カラフル!!喫茶ソワレのゼリーポンチ

四条木屋町にある喫茶ソワレはレトロな昭和の空気ただよう喫茶店です。


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外観のレトロな雰囲気はさることながら、青色の光に包まれた店内はさらに独特の
雰囲気がありました!
2階より1階の方が窓が無いぶん青さ3割増で、まるで水族館の中にいるような感じです。


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ソワレの名物といえば、その華やかな見た目が特徴的なゼリーポンチ!
サイダーの中に様々な色のゼリーが沈んでるだけで、宝石箱みたいに見えてワクワクしませんか?
店内の青い照明の中で食べるからでしょうか、神秘的にすら見えます(笑)
あっさり爽やかで、暑い日のティータイムにオススメですよ♪



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 【所在地】 京都市下京区西木屋町四条上ル真町95  (地図を見る)
 【最寄駅】 市バス「四条河原町」、 阪急「河原町」、 京阪「祇園四条」
 【時 間】 13:00-19:30 (L.O.18:00)
 【定休日】 月曜日
 【備 考】 


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【観光:四条烏丸】 佛光寺

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商店やオフィスが建ち並んで賑やかな四条高倉から少し南に行ったところに佛光寺があります。
「佛光寺通」という通りの名前にもなっているお寺なんですよ!
1212年に親鸞が山科に建立した興隆正法寺が始まりのお寺ですが、東山(京都国立博物館あたり)に
移転した後、1586年に現在地に移されました。


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こちらは本堂の阿弥陀堂
本尊の阿弥陀如来像には寺名にまつわる伝説があります。

  ある日、佛光寺が栄えているのを妬んだ奴が阿弥陀如来像や寺の宝物を盗んで竹やぶに
  捨ててしまいます。
  ところがその夜、後醍醐天皇の夢に一筋の光が差し込み、翌日に光が射した場所を調べに
  行くと捨てられている阿弥陀如来像が発見されました。

阿弥陀様が後醍醐天皇に 「ここだよー!」 と教えに行ったのでしょうか??
この出来事によって興隆正法寺は後醍醐天皇から 「佛光寺 (仏の光)」 という名前を与えられたそうです。



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御影堂には親鸞の像が安置されています。
拝ませていただこうと須弥壇に近づくと、パァァァッと須弥壇が照らされて金色に輝いたのでびっくりしました(笑)
センサー感知して光るとは・・・・なかなか粋な演出ですね(^-^)


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佛光寺は女性差別が根強い時代に女性門主が就任したこともあるそうです。
27代目門主の真意尼公は幕末の蛤御門の変で消失したお堂を復活させたりもしたそうですよ!
現在のお堂は明治時代に建てられたとのことですが、これが真意尼公が建てたお堂かな?(゜ー゜*)


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境内には D&DEPARTMENT KYOTO なるなにやらオシャレなセレクトショップが併設されていました!!(写真:左) 
中には京都で長く親しまれている商品が雑貨・食品などジャンルを問わずに扱われています(≧∀≦)
京都造形芸術大学とコラボしたショップのようで、学生さんによる企画展も催されるみたいですよ♪
同じ店のカフェ(写真:右)も併設されていて、地元の人の憩いの場になってる様子でした。


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あまり観光化されたお寺ではないですが、近所の高齢者がほっこり井戸端会議をしたり、子どもたちが
遊んでいたりと、昭和的でノスタルジックな雰囲気が残るお寺でした(*^-^*)
紅しだれ桜がきれいな4月中旬頃の参拝がオススメです




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 【宗 派】 真宗佛光寺派
 【山 号】 渋谷山
 【本 尊】 阿弥陀如来 (平安時代)
 【創 建】 1212年
 【開 山】 親鸞 
 【備 考】 
 
 【場 所】 京都市下京区新開町397   (地図を見る
 【最寄駅】 市バス「四条高倉」「四条烏丸」、 阪急「烏丸」、 地下鉄烏丸線「四条」 
 【時 間】 (ショップ) 10:00-18:00    (カフェ) 11:00-18:00 
 【拝観料】 無料 
 【駐車場】 


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【イベント:5月】 まだ間に合います!西本願寺花灯明

西本願寺で10月に続いて夜の特別拝観・西本願寺花灯明の第2弾が行われました!! (10月の記事はコチラ
前回とは公開部分が異なるようで、また違った雰囲気を味わえそうです♪


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受付を目指して歩いていると見えてきました!
あまりの美しさに日が暮れるのを忘れてしまうことから「日暮らし門」との異名を持つ国宝の唐門です!!!


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日が暮れた後でも延々眺められそうな細かな彫刻に、思わず口がポカーンと開きます(*´□`*)
伏見城の遺構と言われていますが城を飾るのにふさわしい豪華絢爛さですね


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って、まだ拝観受付も済んでないのに唐門で早くも足止めしちゃいました(笑)
西本願寺としての拝観料はありませんが、受付で熊本地震復興への寄付金をお願いしています。
いや~ 「志納」と言わず拝観料800円以上もらってもいいんじゃない??
すごい見ごたえのあるライトアップですけども?!!


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今回のライトアップの何がすごいって、普段は非公開の書院が公開されることなんですよ~o(≧∀≦)o
写真撮影禁止でしたので言葉でお伝えすることしかできませんが書院は国宝パラダイスです



  ・書院を入ってすぐの虎の間には飛び出してきそうな迫力の虎の杉戸絵が描かれています。
   薄暗いところでは白目の色が際立って光っているように見えました!!

  ・書院の庭には大きな能舞台が2つもあります!!(南能舞台・北能舞台)
   北能舞台に関しては現存最古の国宝だそうですよ。

  ・203畳の広さを誇る鴻の間は、金箔貼りの障壁画が全面にバーン!天井画もバーン!と描かれ、
   それがまたライトアップされてるもんだから部屋全体がキンキラキンに輝いて見えます(゜□゜;)

  ・豪華絢爛なのは鴻の間だけかと思いきや、書院全部が金箔貼りでした!!!
   壁だけではなく天井まで豪華な障壁画で飾られていて、一体どこ見て歩けばいいのやら(◎_◎)
   金色じゃないのは畳だけではなかろうか?!!
   狩野派やら円山派の絵がそこら中にあって廊下ですら見逃せません!

  ・見逃せないのは障壁画のみに非ず。 細かな彫りの欄間にも注目です!
   鴻の間には鴻、雁の間には雁の透かし彫りが施され、白書院の欄間にいたっては細かすぎてもうっ!
   溜息しかでません(*´□`*) こんな細かなものを一刀彫って・・・魔法か?!

  ・特別名勝の虎渓の庭は写真では見たことあったけど、実物は大迫力です!!
   大岩がゴロゴロと配置されたその奥には御影堂の大きな屋根が見え、この庭を見た後に一般のお寺の庭を
   見たらミニチュアに見えるんじゃなかろうか?と思えるダイナミックさでした。



この興奮、言葉で伝わったかどうかはわかりませんが一言で言うなら、この書院を造った当時の西本願寺は

一体どれだけ金持ってたんだΣ(゜□゜;)?!!!

これ、そのへんの城よりよっぽど豪華なんですけどーー??!
二条城ですら質素に見えてしまいます。


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2016年10月は灯りを押さえたしっとり系のライトアップでしたが、今回は眩く御影堂が照らされています。


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今回のライトアップでは何が嬉しいかって、金閣・銀閣に並ぶ京都の三名閣と謳われる国宝の飛雲閣
撮影がOKだったことです!!!\(T∀T)/
今までは、ライトアップに限らず昼間の特別公開時でも写真撮影禁止だったのに・・・・嬉しすぎるっ
せっかく撮影させていただけるのですから、撮影時のマナーはしっかり自分達で気をつけたいものですね。


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池に浮かんでいるかのような飛雲閣の美しさときたら!
内部もどんな感じなのか気になります(≧ω≦)


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遠目で見るからか鐘楼の存在を皆様スルーされてましたが、鐘楼の彫刻もよく見れば結構なものですよ?!
それだけ飛雲閣に目を奪われてしまうってことですね(^-^)


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出入口には竹のオブジェが飾られていましたが、こちらの細工も衝撃の細かさです!
どうやって竹にこんな細かな彫りを入れるんだろう?(パカーンって割れないんかな??)


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西本願寺のライトアップに連動して、お隣の龍谷大学でも学舎のライトアップが行われていました。
白い壁が光に映えて、夜空に浮かび上がるようでした♪
この建物だけ見てたら洋風建築なのでキリスト教系の学校かな?と思うのですが、実は仏教系です。


今回のライトアップは3期間に分かれて行われていて、2017年5月9日~16日、 24日~31日にも行われます。
特に書院を見れるような機会は滅多にないですし、見に行って絶対に損はありませんよ!!



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 【場 所】  西本願寺
 【所在地】 京都市下京区門前町60    (地図を見る
 【最寄駅】 市バス「西本願寺前」
 【日 時】  ※日程は更新時点でのもので確かなものではありません。必ず主催団体の情報をご確認ください。
            2017年4月30日 ~ 5月2日  (各日 19時~21時30分)
                  5月9日  ~ 5月16日
                  5月24日~ 5月31日
  
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【ツツジ:長岡京】 長岡天満宮の霧島ツツジ

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京都市からは少し離れますが、長岡京市の長岡天満宮霧島ツツジが見事なことで有名です。


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鳥居をくぐるとそこにあるのは霧島ツツジの道!
目がチカチカするぐらいの真っ赤な霧島ツツジが50mぐらい連なっています。
霧島ツツジってこんなに大きくなるもんなん?!!!
街路樹の脇にチョコンと並んで植わってる印象でしたので、壁のようにそびえ立つ霧島ツツジが衝撃的でした!!


長岡天神の境内は広く、池の周りはちょっとした公園のようになっていますのでお弁当を持っていくのも
いいかもしれませんね(≧∀≦)



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

 【場 所】 京都府長岡京市天神2丁目15-13   (地図を見る
 【最寄駅】 阪急「長岡天神」(バスもあるけど歩くほうがたぶん早い) 
 【時 間】 
 【拝観料】 境内無料
 【駐車場】 有


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【グルメ:祇園】 京きななの絶品きなこアイス

祇園きななは祇園花見小路の裏手、町家が立ち並ぶ路地にあるきなこアイスの店です。
祇園の舞妓さんもプライベートで訪れる店なんだそうですよ♪
建物も昔ながらの京町家でとても風情があります(^-^)
ただ、昔はいつでも入れたのですが話題が話題を呼んで最近では行列店に・・・・
誰も並んでないや~と思って中に入ると、折り返しの行列ができてたりします(^-^;)


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オススメはなんと言っても、お店でしか食べられないできたてきなな
その名の通り冷凍庫で凍らせる前のできたてのきなこアイスで、「ほんまにアイス?」って
疑わしくなるぐらいまんまるのツルツルです!

またこれが柔らかくてウマイのなんのって!!! 
溶けた柔らかさとは違うんですよ。
キーーンと冷えたお皿に乗ってるから、表面は薄い薄い氷の膜になってる部分があって
シャキッとした感じ。
中も全然溶けてなくて冷え冷えなんだけどフワッと柔らかくて、時折、微かにきなこの粒の
ザラザラ感があって・・・・・・って、なんて言えばいいんだろう。
ロ●テの「爽」をもっともっときめ細かにしたような感じ??

味は卵を使ってないからでしょうか? 超アッサリで後味さわやかです。
使用されているきなこも丹波黒大豆きなこで香ばしいですよ☆


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なお、できたてではありませんが日替わりのきなな2種と季節のきなな1種を盛った
きなな三種盛り 「いろいろ食べた~い という欲張りさんにオススメです♪
でもホンマに欲張るなら 「できたてきなな・ハーフサイズ」も合わせて注文する方法があります!
・・・・が、欲張った後の腹痛にはご注意くださいませ☆


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こちらのきななハポンも人気メニューで、注文してる人が多かったです。
八ツ橋、栗の渋皮煮、きなな3種類(黒胡麻・よもぎ・プレーン)、きなこもち、白玉、
きなこクッキー(?)
が乗った京都らしい和パフェです。
くどさがないサッパリ味なので、最後まで飽きがくることなく食べられました(≧∀≦)


お店のメインは「きなな」ですが、1階では濃厚なきなこジャムやクッキーなども販売されています。
通販もあるので遠方の方も取り寄せOKですよvv
夏のお中元にもオススメです♪



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【所在地】 京都市東山区祇園町南側570-119   (地図を見る)
【最寄駅】 市バス「祇園」、 京阪「祇園四条」、 阪急「河原町」
【時 間】 11:00-19:00(L.O. 18:30) 
【定休日】 不定休
【備 考】 車椅子対応設備無し

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プロフィール

- 有 -

Author:- 有 -


はじめましてvv
当ブログをご覧いただきありがとうございます♪

デートでひけらかしてしょぼい優越感に浸れる
程度の情報しか載せてませんが、少しでも
皆様の観光のお役に立てれば嬉しいです!

難しい歴史もできるだけ噛み砕いて説明できる
よう頑張ります(´∀`)ノ


【自己紹介】
・京都・歌・写真・絵描き・アニメ・菓子作り
 手芸etc 好奇心散乱気味の小鳥フェチ。
・一応、京都検定2級




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