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【京都:岩倉】 岩倉具視幽棲旧宅

2015.02.25 18:03|観光 (左京区)
岩倉には幕末史の有名人・岩倉具視(いわくらともみ)が隠れ住んだ家が残っています。

岩倉具視は皇女和宮と将軍徳川家茂を結婚させることで公家と武家で力を合わせようとしましたが尊皇攘夷派の
グループから 「アホか!なんで天皇の妹を幕府なんぞに嫁に出すねん!!」
非難されて官職をはずされ、文久2年から慶応3年までの約5年間を岩倉でひっそりと過ごすことになりました。


iwa01.jpg
この家は岩倉具視が文久4年に大工の藤吉から買い取ったもので、現在は国指定の史跡です。
ひっそりと住んでいたと言っても、岩倉具視がここに住んでるということは普通に知られてたみたいで、訪ねて来る人も
たくさんいたし、浪士に狙われたりもしていたようですね。

 
iwa02.jpg
幽棲中も岩倉具視はここを訪ねて来る人たちと政治のことを論じていたのでしょうか。
修理されているとはいえ、当時の空気感がそのまま残ってる気がする!(´∀`)
部屋の中には入れないけど縁側に腰掛けるのはOKなので、庭をボーッと眺めながら岩倉具視の気分を味わって
みたりして♪


iwa03.jpg
奥にある附属屋のほうは母屋と違って生活感が溢れていました。
今は瓦屋根だけど、昔は附属屋のほうも茅葺屋根だったそうです。


iwa04.jpg
庭には岩倉具視の髪の毛を納めた遺髪塔があり、毎年7月20日には関係者が慰霊祭を行なっているそうです。
対岳文庫という小さな建物では岩倉具視関係資料を見ることもできますよ!



【場 所】  京都市左京区岩倉上蔵町100   (地図を見る
【最寄駅】  京都バス「岩倉実相院」 (←地下鉄「国際会館」、京阪「三条」「出町柳」から発車)
        叡山電鉄「岩倉」 (←徒歩20分ぐらい)
【時 間】  9:00-17:00 (入場は16:30まで)
【入場料】  300円 (中高生200円、小学生100円)
【定休日】  月曜日(祝日は開館するが翌平日が閉館日になる)、年末年始
【駐車場】  無


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プロフィール

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Author:- 有 -


はじめましてvv
当ブログをご覧いただきありがとうございます♪

デートでひけらかしてしょぼい優越感に浸れる
程度の情報しか載せてませんが、少しでも
皆様の観光のお役に立てれば嬉しいです!

難しい歴史もできるだけ噛み砕いて説明できる
よう頑張ります(´∀`)ノ


【自己紹介】
・京都・歌・写真・絵描き・アニメ・菓子作り
 手芸etc 好奇心散乱気味の小鳥フェチ。
・一応、京都検定2級




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